理想の職場支援

例えば、苦心して熟練者の暗黙知を見える化しても、他の社員が積極的にそれを使ってくれなければ、期待する効果は出ません。

どうすれば、他の社員が積極的にそれを使ってくれるようになるでしょうか?

その手法の一つが、社員がやりがいと安心感を持って働ける「理想の職場デザインする」という手法です。

理想の職場とは?

「職場のだれもが、自分の能力を最大限に発揮して、やり甲斐を感じながら仕事をしている。」

理想の職場とは、このようなものではないでしょうか?

人が集まれば必ず起きる、コミュニケーションの不具合による様々な問題。これが企業の生産性や収益に影響を及ぼしています。

職場では、問題を解決するために、いろいろな取り組みをしていますが、なかなか結果が出ないというのが実情ではないでしょうか?

そこで、一つの方法を提案いたします。

理想の職場をデザインする

この方法では、まず、
(1)社員一人ひとりにアンケートを配布し、約20個の設問に回答していただきます。

それだけで、「やる気・心情」と「雰囲気・居心地」(「コミュニケーション」と「ルール・規律」)の二つの軸で職場をアセスメントすることができます。

(2)アンケート結果が出ますと、各社員が、
仕事に誇りを持ち、意欲的で、もっと成長したいと考えているのか(「満足群」)

人とうまく噛み合わず、いやな思いをしており、分かって欲しいと思っているのか(「成長群」)、

自分に自信が持てず、元気がなく、認めて欲しいと思っているのか(「承認群j」)、

環境に適応できておらず、辛い思いをしており、助けて欲しい、話を聞いて欲しいと思っているのか(「成長群」)、
が分かります。

(3)そこで、アンケート結果に応じて、職場(組織)と個人に対する課題解決のための行動を提案いたします。併せて、その実践計画も提案いたします。

(4)提案した課題解決のための改善行動と、その実践計画をご承認いただいた後、一定期期間、実践していただきます。

(5)その後、再度、社員一人ひとりにアンケートを配布して回答していただきます。

(6)2回目のアンケート結果から、提案した課題解決のための改善行動による効果を分析します。そして、さらなる改善方法を提案いたします。

以後、同様のプロセスを繰り返します。

以上のようなステップを繰り返すことで、職場ごとに、その職場に固有の問題が改善され、理想の職場に近づきます。

詳細については、お問い合わせください。

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暗黙知見える化との併用

上述した理想の職場法デザイン法を、例えば暗黙知見える化と組み合わせると、暗黙知見える化で見える化されたノウハウ等の暗黙知が、ノウハウ所有者以外の社員にも積極的に実施されるようになり、期待する成果が出る(成功する)可能性がぐんと高まります。

関心のある方はお問い合わせください。

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